近畿日本ツーリストで、国内海外旅行ツアーを予約!充実プランで思い出作り

近畿ツーリスト

近畿日本ツーリストなら宿・ホテルの宿泊施設を簡単に検索♪


季節ごとの特集も充実♪
特に冬は、人気な温泉特集をはじめ、本場で味わう冬の味覚!かに特集も満載!!
また、クリスマスに過ごせる素敵な宿や、人気のスキーのお宿もランキングにて紹介♪
国内で宿・ホテルを探すなら近畿日本ツーリストでキマリ!!

近畿日本ツーリストとは?

近畿日本ツーリスト株式会社(きんきにっぽんツーリスト)は、日本の旅行会社であり、近畿日本鉄道をその他の関係会社とする近鉄グループの一社である。

概要

【本社所在地】
東京都千代田区神田松永町19番の2 東京近鉄ビル(〒101-8641)

【登録番号】
観光庁長官登録旅行業第20号
東証第1部と大証第1部に上場している(証券コード:9726)



キャッチコピーは、「カタチにします。ときめき・キラメキ・おもてなし」
「メイト」(国内旅行)、「ホリデイ」(海外旅行)を始めとする数多くのパッケージツアーを提供している。シニア向けの「クラブツーリズム」は同名の会社に営業譲渡した。(次項「沿革」参照)

沿革

1941年10月 - 関西急行鉄道が全額出資し、大阪に有限会社関急旅行社を創業。
1944年6月 - 有限会社近畿日本交通社に改称。
1947年5月 - 株式会社に組織変更し、株式会社近畿交通社を設立。旅行斡旋業務を開始する。
1954年10月 - 近畿日本鉄道 国際運輸部(旅行業・貨物輸送業)の営業を譲り受け、近畿日本航空観光株式会社に改称。
1955年4月 - 旅行斡旋業法に基づく、一般旅行斡旋業者登録(登録第20号)
1955年9月 - 日本国有鉄道の団体旅客取扱指定業者であった「日本ツーリスト株式会社」を合併。近畿日本ツーリスト株式会社に改称。
合併後の社名については、両者が旧名にそれぞれ愛着を持っていたため制定で揉めたと言われるが、当時の近鉄グループの総帥・佐伯勇が「『近畿』を『日本ツーリスト』につければ両方の顔が立ち、さらに『近畿日本』を示せるのでいいのではないか」と提案し、結局それに決定されたといわれている。
1965年 - 本社を東京に移転。
1970年3月 - 近畿日本鉄道との共同出資により、近鉄航空貨物株式会社(現:株式会社近鉄エクスプレス)を設立し、航空貨物部門を事業譲渡。
1972年2月 - 「メイト」「ホリデイ」を販売開始。
1975年7月 - 総合旅行業としては初めて、東証第二部と大証第二部に上場。
*1977年6月 - 東証第一部と大証一部に指定替え。
1999年8月2日 - 花王、アサヒビール、トヨタ自動車、松下電器産業(現:パナソニック)などと、新たなマーケティング手法を開発するのが目的での異業種合同プロジェクト「WiLL」を発足させ、近畿日本ツーリストは旅行パッケージを担当。(2004年にプロジェクト終了)
2001年1月 - 日本旅行と2003年の合併に合意、翌年撤回。
2003年 - ISO9001を取得
2004年4月30日 - 「クラブツーリズム」事業を投資会社および近畿日本鉄道への第三者割り当て増資により連結から分離、同時に会員制ツアー・クラブツーリズム部門を社内起業した株式会社クラブツーリズムに営業譲渡(3年間メディア、通販部門の凍結が営業譲渡条件に盛られたため、通販営業を休止した)。
2004年12月24日 - 相鉄観光の株式のうち90%を相模鉄道から取得し子会社化。
2006年4月1日 - かなしんサービス(神奈川新聞系列)の旅行事業を譲受。
2006年7月 - 京急グループ(京浜急行電鉄・京急観光)と業務提携、京急本社とは株の持ち合いを実施。
2006年10月 - 南海グループ(南海電気鉄道・南海国際旅行)と業務提携、南海本社とは株の持ち合いを実施。
2006年12月27日 - 京成グループ(京成電鉄・京成トラベルサービス)と業務提携。
2007年1月1日 - 新企業ブランド「KNT」と新ロゴマーク「knt!」を導入。
2007年1月24日 - 宿泊予約サイト「ステイプラス」のサービスを開始。
2007年5月26日 - ラグゼ銀座マロニエ開設。
2007年6月15日 - スルガ銀行と提携して、「KNT トラベルキャッシュ」を発行開始。
2008年1月1日 - 株式会社ツーリストサービスを株式会社KNTツーリストと改称し、一部の店舗を除く、店舗・窓口業務を事業譲渡。ツーリストサービスの物品販売事業を会社分割し、継承する。

近畿日本ツーリスト|予約申し込みメニュー

近畿日本ツーリスト|予約申し込みおすすめ関連サイト